いずみ筆文字工房について


いずみ筆文字工房は、現代の書を模索する書家、安藤稔(あんどうじん)が運営する、オーダーメイドによる書、デザイン文字の制作工房です。

従来の書のイメージを一新した、現代に合った書の制作を心掛けています。




作品掲載書籍



技術評論者様
「和の趣」

技術評論者様
「花鳥画年賀状素材集」

成美堂出版様
「2006いぬ年年賀状」



安藤稔プロフィール

1966 愛知県豊橋市に生まれる
1984 手島右卿創設の日本書道専門学校に学ぶ
1987 全国臨書模刻展  協会賞 「関戸本古今集」
1988 全国臨書模刻展  協会賞 「本阿弥切古今集}
    日本美術出版「書道芸術」年間優秀作家賞 「無塵」
1989 日本書道専門学校に勤務の傍ら同校研究科に学ぶ
    全国臨書模刻展  準大賞 「中務集」
    毎日書道展入選 「稔」(以後、1996年迄出品)
1991 全国臨書模刻展審査会員
    同選抜展(東京セントラル美術館) 「本阿弥切古今集」

1993 平安時代の古筆を研究対象にした現代書を創作
    全国臨書模刻展評議員
    同選抜展に「誰がバンビを殺したか?」を出品
    日中シルクロード書展(西安碑林博物館)に「天の黙示」を出品
    現代の書展(富山県民会館美術館)に「カーニバルがやってくる」を出品
1994 平安書道研究会に入会、古筆を学ぶ
1995 フリーとなり、個展、グループ展を中心に活動
    書道教室開設
2000 ボードレールの詩を題材に幻想をテーマにした書の創作を始める
2002 PC用文字素材、パッケージロゴ、店舗ロゴ等の文字デザインを手掛け始める
2006 萩原朔太郎の詩を題材に、刻すことによってしか生まれない文字の創作を始める


個展

2001 書・安藤稔展(ギャラリーエルグ 豊橋)
2002 安藤稔書展(ギャラリーエルグ)
    SHO安藤稔展(GALLERY PIRKA 東京)
2003 廻り行くものへ(ギャラリーエルグ)
2004 時間への侵食(ギャラリーエルグ)
2005 墨美幻想(目白千種画廊 東京)
    墨美幻想・垣間見る理想(ギャラリーエルグ)
2006 墨美幻想∩刻蝕情想(ギャラリーエルグ)
2007 墨美幻想∩刻蝕情想(目白千種画廊)
    墨美幻想∩刻蝕情想(ギャラリーエルグ)










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