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こちらでご紹介するのは、書や日本画で主に用いられる雅印を中心としたものです。 ●石印材に刻すその行為を正式には篆刻といいます。 ●篆書を石に刻したことからこの名があります。 通常用いられる認印や実印とは一味違った、あなただけの個性的な印を作ってみませんか。 手紙や名刺、カードなどにご自分のイニシャルの印を押してみたり、ご自分のマークを印にするなどアイデアしだいでいろいろな用途に使えます。 印には文字を彫る白文印と文字を残す朱文印があります。 ![]()
◆普通、朱文印には外側に四角もしくは丸や楕円といった枠がつきますが、いずみ工房お薦めの印は枠無しの印です。 パッと見、印に見えにくいところがポイントです。 写真のサンプル意外の彫り方もできますので、お気軽にご相談ください。 ◆印を押す朱肉は印泥といわれる特殊なものを使いますが、スタンプ台でも充分使えます。 印泥は通常3000円位から市販されていますが、乾きにくいためハガキや名刺に押されるにはスタンプ台の方が便利です。 ![]() @ A B C D 印材は、中国産の石を使用。 印面のサイズ @25o×25o A21o×21o B18o×18o C15o×15o D12o×12o @、A、Bは社印向きです。手紙や名刺に押すならC、D位のサイズがお薦めです。 ご予算、ご希望のサイズ、印のイメージなど、また不明な点も、お気軽にお問合せください。 |
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